
教習所で懇切丁寧に教えてもらった運転技術……なのに、街中からツーリングまでハラハラドキドキの連続。ビギナーだけでなく、久しぶりのバイクとなれば、身体は色々なコトを忘れています。そんな貴方の、怖さだったり、自信のなさを、少しでもなくすお役に立てればということで、毎週金曜更新のバイクの扱い方や乗り方の短編ムービーをご用意しました。配信は、期間限定のためお見逃し無く!
ギヤチェンジやトラクションのコツをクリアしたら、次はいよいよコーナーを曲がるコツ。先ずは座学でコーナーを曲がるにはどんな組み立てを実践すべきかを解説します。[12/02/03]
今回ご紹介しているビモータの最新モデル、DB5RとDB8はイタリア中部のアドリア海沿いにあるリミニという小さな街の郊外にファクトリーがあります。従業員総勢30人足らずのハンドメイド工房がナゼ生まれたのか、今週はそのお話です。[11/12/09]
2002年に世界GPが4ストローク990cc以下のMotoGPへと変わっても、ホンダは一般的なインライン4やV4ではなく、何とV型5気筒というこれまでにないレーシングエンジンを開発。「他と違わないと意味がない」というホンダ・スピリットがここでも受け継がれたのだった。[11/11/11]
MVアグスタの200psを超えるF4RR「CORSA CORTA」。そのハイパーマシンが、何としなやかで乗りやすいなんて、信じられないインプレッションが飛び出します!いかにも乗りやすそうな走りのシーン、とくとご覧ください。[11/10/07]
フレームをエンジンを含むコンポーネントとして考えるドゥカティは、ある意味この30年間で革命を起した最右翼かも知れません。なぜそこまでジャンプした発想があったのか……その源はひとりの天才エンジニア、タリオーニの存在があったからに他なりません。[11/09/09]
宮城光がレギュラーメンバーに加わった「ライダースクラブ」はご覧頂けたでしょうか? 今週もその宮城光が、バイク雑誌への思いや趣味人としてのバイク観などをボス根本を交え熱く語ります。[11/07/29]
エンジンには単気筒から4気筒など様々なカタチがあり、それぞれがバイクのフォルムや走りの特性を決定づけていて、これが趣味性としてライダーを楽しませてくれる……そんなレクチャーを受けた編集イズタニがどこまで理解したか、今週はその検定?テストです。[11/07/15]
キャプテンとネモケンが大絶賛のドゥカティから登場した全く新しいカテゴリーの「ディアベル」。らいNAVIではこれがキャプテン最後の出演となってしまいました。マイペースで、またハイペースでもコーナーを楽しむキャプテンらしいシーンをご覧ください。[11/06/17]
KTMから登場した125デュークは、小排気量ながら車格は大人が乗るに相応しいレベル。シート高も小柄なライダーには届きにくいものの、それが肝心の走りのバランスを前提にしているあたりが本物志向のKTMならでは。走りのシーンをとくとご覧ください。[11/05/20]
バイクのサスペンションは、走行距離や経年変化による劣化をチェックする必要はありますが、他の機能パーツのようにメンテナンス次第という面がほとんどありません。そのかわりと言っては何ですが、調整で乗りやすくしたり疲れにくくすることができるので、サスはいじってみる価値大です。[11/05/06]
Uターンをするのに、緩いカーブを利用する方法を知っていますか? 大きなカーブは必ず外側を高くして傾斜をつけ、曲がりやすくしています。このカーブの外側と内側との高低差を利用すれば、スイッチバック方式のUターンが可能になるのです。[11/04/01]
今週は新しくなってデビューしたW800の、空冷2気筒ならではの魅力について語ります。なぜ大人はツイン好きなのか、歳をとって速さやパワーに尻込みしたのではありません。バイクのキャリアを積むと、ピンポイントでキマる抜重など一瞬のタイミングを逃さないシビアなコツが面白くなるからです。[11/03/04]
ブレーキングの仕上げはコントロールのコツ。とくに停車する瞬間、ビギナーはフラつきがちです。せっかく色々覚えた右手や左手の使い方なので、不安なく気持ちよく停まれるよう心がけましょう。今回の停まり方のコツ、ちょっとしたコトですが効果てきめんデス![11/01/28]
カーブでアクセルを開け、トラクション効果を引き出して曲がる、といってもコーナーのどこからアクセルを開ければ良いのか、もちろんココがポイントです。フツーにコーナー出口だけで加速するのでは、旋回中の曲がるチカラは増えません。今週はコーナーの走りの組み立てデス![10/12/17]
新のスーパーバイクならではの面に、数々のデバイスによる走りのリカバー機能があります。コーナーでスロットルを開け過ぎ、リヤタイヤがスリップしないよう制御するトラクション・コントロールをはじめ、シチュエーションに合わせた特性が得られるのでビギナーや年輩ライダーも安心![10/11/05]
跨がったバック、つまり後ずさりをするというのは意外に難しいモノ。停車した場所から少し後ろに移動したいケースはよくあります。そんなとき、両足を着いたままハンドルを引っ張っている姿をみかけますが、それでは動きません……[10/10/01]
最新デバイスの走行モード切り換えは、パフォーマンスをリスク少なく楽しむための新しい可能性。レインモードでもウイリーするので、緊張感を保ちつつ安心して身を任せることができます。[10/08/13]
初めてのサーキット走行でも、1日の終りには楽しく安全にそこそこペースアップした走りが楽しめるようになります。今回はそんな体験をリポート。一般公道に比べて遥かにリスクの少ない環境の素晴らしさをご覧ください。[10/07/16]
お届けしているピレリ最新タイヤ情報、今週はツーリングスポーツのエンジェルについて解説します。ハイグリップ・タイヤより溝が多いのは、色々な路面に対応して、ウォーミングアップの必要性も低いなど、その目的は雨天の濡れた路面対策だけではないというのはご存じでしたか?[10/06/04]
デイトナのAHRMAビンテージバイク・レースに10年以上も連続参戦しているネモケン。毎年2~3位と上位に名を連ねてきましたが、今年の結果はいかに? 接戦を楽しんだ様子を本人が熱く語ります![10/05/07]
サーキットのライセンスがなくても、憧れの有名コースを走れるライディングパーティ。初めての参加でも心配ありません、ツーリングペースでまずはゆっくりスタートして徐々にペースアップ、先導車はご希望であればいつでも出動します。サーキットを攻めたい方、マイペースで遊んでみたい方、皆さんのそれぞれの楽しみ方に合わせたクラス設定が魅力です。[10/04/09]
ドゥカティの新型ムルティストラーダ1200に搭載されたeデバイスは、4つのエンジン特性がサスペンション設定とセットで選べて、しかも走行中に切り換えられるという超スーパーな仕様。ベテランならツーリング中に、高速道路やワインディング、それに街中やオフロードなど、変化する状況で走りを楽しめる設定が手に入る素晴らしさがわかるはずデス![10/04/02]
皆さんの中に、右へ曲がるのがどうにも苦手、左に曲がるときのようにうまくできない、そう思われている方はいませんか? 実は大半の人が、同じように右カーブを苦手に感じているのです。それはなぜか? 今週はネモケンによるその謎解きをお届けします。[10/03/19]
連続して乗ると左手が痛くなる……そんなお悩み相談からバイクが直進したり曲がったりするとき、前輪がどんな役割をしているかまで解析してきましたが、今週はそのオマケで低速で小さく曲がるときと、山道を車体を傾けて曲がるときで、着座位置を変えるとクリアしやすくなる「本格ライテク」のちょっとしたコツをご紹介します。[10/02/19]
連続してお届けしてきたMVアグスタ新型F4のインプレッション。最終回の今週はそのサウンドの魅力に迫ります。騒音規制で今や排気音は期待できないと諦めている貴方、イタリアンはそんな規制のなかでもファンがドキドキするサウンドを生み出しているのです。[10/01/22]
ゆっくり慎重にシフトアップした方がスムーズ……誰もがそう思いがちです。しかし時間をかけたシフトアップはギクシャクした走行の原因になります。今週のらいNAVIはワンランク上のライダーになる為の、スムーズなシフトアップを指南です![09/12/04]
ブレーキ操作はバイクを操るなかで難易度の最も高い部分。とはいえ、基本のところはコツさえ覚えれば大きな自信を掴めます。今回はブレーキレバーの握り方で、疲れず確実なブレーキ操作を身につけましょう![09/10/30]
今週は新しい「4.0」世代にできることの延長線上でABS、アンチロックブレーキがブレーキ配分まで制御してくれるポテンシャルについて語ります。MotoGPからフィードバックされた最新テクノロジーは、コーナリングの醍醐味がグッと身近なものになるに違いありません![09/09/11]
カスタムすることで乗りやすくなるひとつにブレーキがあります。それも強力にするだけでなく、リリースするときの微調整がしやすくなることで、コーナーの曲がりはじめの自由度を高めることができるのです。もちろんレバーやステップの交換や、好みのカラーリングにペイントしたり等々、自分だけのバイクに変身させる手段は限りなくあるのです。[09/08/07]
日常の街中と違って長時間走り続けることになり、それだけバイクに負荷がかかると思いがち。途中で給油するガソリンも、高価なハイオクを奢ったほうがバイクにも良さそうに思うかも知れません。でも愛車がハイオク指定でなければその必要はありません。今週はそんなガソリンの話や、長距離ツーリングで疲れないライディングポジションについてのトークです。[09/07/10]
HP2 SPORTのボクサーは別モノ……走りだした途端に始まる別世界に、ボクサーを乗り続けてきたネモケンには衝撃の連続。あまりの軽やかさに最初は戸惑いつつ、慣れるに従いまさしくスーパースポーツならではの目眩く世界に陶酔しきった様子です。右に左に乱舞するHP2 SPORTの華麗なコーナリングをご堪能ください。[09/05/29]
170馬力という、一般公道ではどんなタイヤでもグリップできない超ハイパワーなドゥカティ1198S。この超強力なパワーを躊躇せずに扱えるハイテクのおかげで、ライダーはストレスを溜めずに楽しめるのです。今回も走りの映像をたっぷりご覧に入れます。[09/05/01]
300km/hバイクのBMW最強フラッグシップ、K1300S。シックなフォルムからは想像もできない凶暴さと、実は年齢のいったライダーに優しい数々のフェイルセイフ機能とで、最新のパフォーマンスを最小のリスクで楽しめる、まさに大人のスーパースポーツです。ワインディングを攻めまくってきたネモケンが、ダイナミックに、そしてスマートに駆け抜けるシーンと共にインプレッションを語ります。[09/04/10]
先週に引き続き'72年型モトグッツィV7 Sportで、10年連続デイトナ・スピードウェイのビンテージバイクレースにチャレンジした我らがネモケンの動画リポートをお届けします。前日の車検も無事終り、いざレースというそのときに起きたふたつの重大なトラブル。異国の地で助けてくれたのは、ネモケンの長いレースキャリアで培われた絆だったのです……[09/03/19]
エイ出版社のライダースクラブやBikeJinをはじめとするバイク雑誌が、サーキットを貸し切って開催しているライディングパーティ……。この企画はレースを目指すライダーのためにではなく、ツーリングを楽しむ皆さんがたまにはサーキットを“遊び”で走ってみたいという夢を具現化したものです。今年も4月からスタートするそんな楽しい内容をネモケンとキャプテン竹田津がご紹介します。[09/03/06]
今年も3月目前。ネモケンにとって毎年この頃はデイトナの季節。しかも今年はモトグッツィV7 Sportで連続10年目の記念すべきチャレンジなのです。いつものように今年モデルの真新しいツナギで張り切っている様子。今週は出発直前の思いのほどを語ります。[09/02/27]
バイクに週末しか乗れないと、ツーリングに出かけるとき、走り出して暫くは簡単な左折でもハンドルを小刻みに左右へ動かしてバランスを取りがち。ergをつければ最初から1日さんざん乗りまわした後の慣れた状態が得られます。もちろんコーナリングでも効果てきめん。右コーナーが苦手なライダーは、不安なくリーンできるという驚きが実感できます。[09/02/20]